(文章2)
一人一室の子供部屋が一般的になっているが、これは子供のためにべストのあり 方(注1 )だろうか。勉強していると、どうしてもすぐ眠くなり、すぐわきにあるベッドが目 に入るので寝たい誘惑に抵抗できない。思い切って休むと、今度は①机が気になって ゆっくり休めない。こんな経験をよくしたものだ。親の立場から見ても、子供が子供部 屋に入ったからといって勉強しているとは限らないことを知りながら、いつも監視して いるわけにもいかず、②いらいら(注2)している事が多い。一人一部屋ではなく、勉強す る部屋、寝る部屋と分けるのも一案だと思う。③平凡な間取り(注3)を当たり前のように 受け入れず、子供の育て方暮らし方をしっかり考えてから子供部屋を作るべきであ ろう。
注 1 : ベストなあり方 /一番理想的な状態。
注2 : いらいら /自分の思う通りに進まないために焦って心が落ち着かない様。
注3 : 間取り/住宅の部屋の配置。
①机が気になってゆっくり休めないとあるが、どういう意味か。
【译 文 】
现 在 一 个 孩 子 一 间 房 已 经 变 得 非 常 普 遍 ,但 这 对 孩 子 而 言 真 的 是 最 好 的 方 式 吗 ?我 小 时 候 经 常 会 有 这 样 的 体 会 :一 学 习 就 犯 困 ,这 时 就 在 一 旁 的 床 映 入 眼 帘 ,无 法 再 抵 抗 想 睡 觉 的 诱 惑 。于 是 想 索 性 就 休 息 吧 , 却 又 看 到 一 旁 的 书 桌 ,惦 记 起 学 习 而 没 法 好 好 休 息 了 。即 便 站 在 父 母 的 立 场 来 看 ,尽 管 孩 子 们 进 了 自 己 的 房 间 ,但 未 必 就 是 在 学 习 。他 们 虽 然 清 楚 这 一 点 ,但 是 又 不 能 总 是 监 视 他 们 ,所 以 经 常 会 觉 得 焦 虑 不 安 。我 想 , 不 是 一 个 孩 子 一 个 房 间 ,而 是 将 学 习 的 房 间 、睡 觉 的 房 间 分 开 来 ,不 失 为 一 种 解 决 方 法 。不 要 理 所 当 然 地 接 受 通 常 的 那 种 房 间 配 置 ,而 应 该 好 好 考 虑 孩 子 的 养 育 方 法 和 生 活 方 式 ,然 后 再 给 他 们 安 排 自 己 的 房 间。
【解 析 】画 线 部 分 是 “思 い 切 っ て 休 む と ”遇 到 的 情 况 ,想 休 息 却 又 没 法 好 好 休 息 了 。原 因 是 “机 が 気 になって…”,即“惦 记 学 习 ”,选 项 в “勉 強 の こ と が 気 に な っ て ”正 确 。
②いらいらしている事が多いとあるが、なぜか。
关 键 句 是 前 一 句 "子 供 が 子 供 部 屋 に 入 っ た か ら と い っ て 勉 強 し て い る と は 限 ら な い こ と を 知 りなが ら 、い つ も 監 視 し て い る わ け に も い か ず …”。选 项 А 中的“子 供 が 子 供 部 屋 で 何 を し て い る の か ”与"勉 強 し て い る と は 限 ら な い ”对 应 ,“見 る こ と が で き な い ”与 "監 視 し て い る わ け に も い か ず ”对 应 ,选 项 А 表 述 正 确 。
③平凡な間取りとあるが、ここではどんな間取りか。
“平 凡 な 間 取 り ”对 应 文 章 第 一 句 “一 人 一 室 の 子 供 部 屋 が 一 般 的 に な っ て い る ”,选 项 D 正 确 。