(文章 2)
先ほど、外国語を学ぶときには翻訳してはいけないと言いましたが、それは相手と会 話をするときの話です。その際に頭の中で翻訳するのはいけないのですが、本を読んで いるときに理解できない単語を調べることはぜひとも必要です。読んでいるときはかな らず辞書で調べるべきです。全体の意味がある程度わかる場合、人間はだいたい楽をす ることが多く、わからない単語の意味を調べようとはしません。そして、①その単語が 四回も五回も出てくると、どうも気になってついに調べることになります。ところが② それは大損なのです。なぜかというと、最初に調べておけば、二回目に出てきたとき、 三回目、四回目、五回目は復習になって、その単語を覚えてしまえたのです。五回目に はじめて調べたら、③復習のチャンスを四回もなくしたことになります。
①その単語とあるが、どの単語か。
【译文】
刚才说过,学习外语时是不能翻译的,但这是指与对方对话的场合。那时不可以在头脑中进行翻译,但 在看书时遇到理解不了的生词就有必要查了。看书时就必须查词典。在对整体的意思有一定程度的了解吋, 人就会图轻松,不去查不懂的生词的意思。然后,等到那个生词出现了四五次,实在是在意了才想起去查。但 那已经是非常大的损失了。因为,如果一开始就查好的话,第二次出现的时候以及第三、第四、第五次就都成了复习,就可以将那个生词记住。等到第五次再查,就损失了四次复习的机会。
【解析】选 项 С “本を読んでいるときに出てくるわからない単語"与原文中的“本を読んでいるときに 理解できない単語”表述类似,正确。
② それとあるが、どういうことか。
【解析】原文中写道“ところが②それは大損なのです”,可见“それ“所指的应该是负面的事物,具体指 前一句中的“その単語が四回も五回も出てくると、どうも気になってついに調べること”,即 “没有一遇到不懂的单词就查”,选 项 В 正确。
③復習のチャンスを四回もなくしたことになりますとあるが、どんな意味か。
【解析】文中倒数第2句“なぜかというと”,作者阐述了原因:如果第一次遇到不懂的单词就查,第二、三、四、五次遇到,就有了四次复习这个单词的机会。反之,则失去了四次机会,选 项 D 正确。