(文章2)
死体ははたして誰のものか。
①自分のものだとしても、死んだ後では、所有権を実際に_ 分で主張することはでき ない。法的には、そこはどうなっているのか。それを私はじつは知らないのである。
職業柄、年中扱っている②「もの」の、所有権が不明である。そんなことで、よく仕事が勤まる。そう③怒られそうだが、むろん常識的には、死体は遺族のものである。
①自分とはだれか。
【译文】
遗体到底是属于谁的呢?
即便是属于自己的东西,但实际上死后自己是无法主张所有权的。在 法 律 上 ,对此又是如何规定的呢?我其实并不清楚。
由于工作关系我常年与遗体打交道,但其所有权却是不明确的。这也许会激怒一些人,他 们 会 说 ,连这个都不知道你还做这一行。当然从常识上来说,遗体是属于死者家属的。
【解析】原本身体,哪怕是遗体,都是属于其本人的。但 实 际 上 ,人在其死后无法主张所有枚。“自分のものだとしても”意为“就算是自己的东西”,可 见 ,这里的“自分”指的就是死者本人,选 项 А 正 确 。选 项 B、C 、D 在文中均未提到。
②「もの」とはなにか。
这篇短文是围绕“死体の所有権”展开的,所以这里的“もの”即指代“死体”。
③怒られそうだとあるが、だれに怒られるのか。
逝者已逝,作者从事与遗体打交道的工作,却 不 知 道 遗 体 的 所 有 权 ,这似乎会激怒那些死者家 属 。“怒られそうだ”这个被动句的施动者是后面的“遺族”。